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ベイ?レインボー?
原宿(はらじゅく)とは、東京都渋谷区の一地区。明治神宮、代々木公園、竹下通り、ラフォーレ原宿、国立代々木競技場などが近くにあり若者でにぎわっている。1980年前後の竹の子族、1990年代後半の裏原宿系など先端的流行の発信地となった。現在でも奇異な格好をして街を歩く若者を多数見ることができる。そのような土地柄ゆえ、修学旅行での来訪者も多い。原宿は厳密に言えば表参道の北側を指す地名で、南側は穏田(おんでん)と呼ばれるのだが、現在は穏田でも原宿と呼ばれることが多く、「原宿」の名を入れた施設も多く見られる。
ブーメラン
戦後は、代々木錬兵場跡地にアメリカ軍の宿舎「ワシントンハイツ」が建設され、表参道沿いにはキディランドや富士鳥居といった米兵向けの店が誕生した。1964年の東京オリンピックの際には、ワシントンハイツの場所に選手村が建設され、外国文化の洗礼を受けた若者たちによって「原宿族」が出現した。 1970年代は、1972年に地下鉄・明治神宮前駅が開業、1973年のパレフランス、1978年のラフォーレ原宿のオープンや、創刊されたばかりのファッション雑誌「アンアン」や「non-no」により原宿が紹介され、アンノン族が街を闊歩、原宿はファッションの中心地として全国的な名声を手に入れた。そのなかで原宿セントラルアパート(1958年完成)にはデザイナーやカメラマンなどのクリエーター達が事務所を構え、文化を牽引した。
竹下ー
1980年代になると竹の子族の影響により、竹下通りが発展し、1977年から始まった歩行者天国(ホコ天)にはたくさんの若者が集った。1990年代は表参道に海外有名ファッションブランドの旗艦店が続々とオープンした。その傍ら、神宮前三丁目、神宮前四丁目の住宅地には新たなファッショントレンドの店が並び、「裏原宿(ウラハラ)」と呼ばれる一角が形成された。2006年には表参道ヒルズがオープン。2008年には東京地下鉄副都心線が開業する予定など、これからも発展が予測される(wikipedia参照)

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